KOUSUKE TAMEGAI
為我井 洸輔
茨城大学理学部
2019年内定者
KOUSUKE TAMEGAI
為我井 洸輔
茨城大学理学部|2019年内定者

うららとの出会い

うららとの出会いは、合同説明会。第一印象は「なんか変わっている会社だな」でした。ブースの席に座ってまず驚いたのが、学生一人ひとりと会話をしていたこと。スライドを使って一方的に話をするのではなく、僕の話も真剣に聞いてくれる。ふと横を見ると、立っている社員さん同士がとても仲良く話をしている。ここはきっと人をすごく大事にしている会社だろう。これまで考えていた社会人とはちょっと違う。そう思い、次の会社説明会に参加させてもらうことにしました。そこでは、また衝撃が。「私たちは、たまたま不動産の仕事をしているだけ。うららにいるメンバーとなら、まったく別のことをしてもいい」。そう語る本多社長の真剣な眼差しを見て、僕の脳裏によぎったんです。過去、人と何かを頑張っていたときのこと。部活、アルバイト、しんどくてもあんなに楽しかったのは仲間と一緒だったから。僕はまた仲間と一緒に何かを成し遂げてみたい!心の奥底にあった思いが一気に噴き出しました。

仲間と一緒だったから

僕は小学生のときから、両親のすすめもありソフトテニスをしていました。中学の部活では経験者ということもあり、早いうちからレギュラーに抜擢。2年生のとき、1つ上の先輩とペアを組むことになったのですが、その先輩は県大会にも出場するような上級者でした。先輩が引退する最後の試合で、僕は緊張しすぎて本来の力を発揮できず予選で負けてしまいました。先輩は僕の前では気丈に「気にするな」と笑ってくれましたが、あとでトイレで涙していたと人づてに聞き、もう悔しくて、情けなくて。それから毎日必死で練習しました。朝6時半から8時まで朝練。16時半から18時半までは部活。それ以降は、学外で照明付のコートで自主練。そんな毎日を繰り返しているうちに自信がつき、念願の県大会に出場しました。高校でもソフトテニス部に入り、県の選抜選手にも選ばれました。練習すればするほど腕が上がっていくおもしろさもありましたが、一番楽しかったのは、仲間と一緒に過ごしたこと。目標に向かって一緒に頑張れたこと。一人だったら、ここまでできなかった。僕にとって仲間は「宝物」なんです。

就活生へのアドバイス

今の目標は「多くの人から頼られる存在になること」です。ソフトテニス部では部長を務め、皆をまとめる立場でした。勉強面では、自分の時間を削ってでも人に勉強を教えたりしていました。僕、相手に喜んでもらうことをするのが好きなんです。周りからは、人を優先しすぎなんじゃないか、もっと自分のことをしたら、と言われたりもします。でも僕は人から頼られる人間になりたい。僕のことを信用してくれる人たちに囲まれていたい。そして、信頼関係がある仲間とともに頑張ることができる人生を生きたい。「何をしたいか」と問われても明確な答えはまだありません。でも「どうなりたいか」の答えはうららと出会って、自信を持って言えるようになりました。うららは、本来の自分を気づかせてくれました。そして、受け入れてくれました。 就職活動において、企業研究、面接対策、大事です。ただ一番大事なのは「ありのままの自分が、その会社に合うかどうか」だということ。たとえば、面接において準備は必要ですが、良いところばかりを見せようとして自分を繕いすぎないように。ありのままの自分を気づかせてくれる会社、受け入れてくれる会社はきっとあるはずだから。

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